画像解像度(ppi:ピクセル/インチ ※dpi:ドット/インチということもあります)は印刷物に使用する用紙と出力線数によって決まります。

グレースケールやCMYK画像の場合、300~350ppiとします。

モノクロ2階調画像の場合は線数にかかわらず、600~1200ppiとします。

なお、これらは出力時に画像が保持している解像度ということです。元は300ppiの画像であってもレイアウトソフトのドキュメント上で125%拡大しているとすると出力時の画像解像度は240ppi相当になってしまい、不足となります。