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制作アプリケーション(ソフト) |
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印刷用データの制作には、基本的に当社所有のDTPアプリケーションをご使用下さい。その際の注意事項に関しては、マッキントッシュアプリケーションに準じます。
Office系アプリケーション(ワープロ・表計算・プレゼンテーションなど)やその他のアプリケーションでは色指定はRGBで行いますので、カラーの出力結果が異なることがあります。また、Office系アプリケーションでは、印刷用のデータにすると予期せぬ結果がでることがありますので、早めの入稿と一度出力結果の確認をお願いしております。
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用紙サイズとマージン |
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Windowsアプリケーション(特にOffice系)では、プリンタにより印字範囲が異なります。印刷用データにはマージンがありませんが、一般的なプリンタでは用紙に余白をもってプリントされますので、ご使用のプリンタによりデータ上の余白が変わり、文章の折り返しの位置が違ったりします。
Windowsアプリケーションでは、ご使用のプリンタ余白よりデータ上の余白は多めに設定されることをお願いいたします。
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WindowsOffice系アプリケーション(ソフト)制作の制約 |
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 WindowsOffice系アプリケーションでは、DTPアプリケーションのような細かな印刷設定は出来ないことが大半です。ページの端ぎりぎりまで写真や色帯を印刷する場合の 塗り足し部分の設定などは出来ません。もしもそのような印刷物をWindowsOffice系アプリケーションで制作される場合は、ご相談下さい。当社で変換後の作業によって設定可能です。 |
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WindowsOffice系アプリケーション(ソフト)の書体(フォント) |
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 Office系アプリケーションでの使用書体で、ワードアートなどで3D加工した物はデータのみでは判別できない事があります。 当社所有でない書体は出力出来ませんので、アプリケーションで書体の埋め込み(エンベット)をサポートしている場合(MSワード、パワーポイントなど)は、 出来るだけ埋め込んで入稿して下さい。また、使用書体を文書にてお知らせ頂くと出力作業の効率化につながりますので、ご協力下さい。 |
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折り込まれるページは少し幅を小さく |
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観音折り・巻き(三・四)折りなど、中に折り込まれるページがある場合、そのページ幅は他のページより少し小さくする必要があります。用紙の厚みが影響します。
例えば、A4の巻き三折りの場合仕上がりサイズを100(内訳を100-100-97)mm×210mmというサイズにすると、問題なく折り加工が出来ます。
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ページ物の制作と製本方法との関係 |
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文字組に対する綴じ方向が一般的に規定されています。横組みの場合は左綴じ(左開き)で右側ページからはじまります。縦組みの場合は右綴じ(右開き)で左側ページからはじまります。
中綴じ(針金)は、ページ数が多ければ多いほど、外側ページと中心のページの端(小口)の幅がかなり変わります。ページの端ぎりぎりにアイテムがあると、断裁で切れる事がありますので制作の際にはご注意下さい。
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メンツケ作業はいりません |
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当社では、専用のメンツケソフトを使用しておりますので、制作ソフト上でのメンツケ作業は必要ありません。
レイアウトソフトではページの順番で制作して下さい。また、作業上の理由で表紙を見開き状態で制作される場合は、本文ページとは別ファイルにて制作して下さい。
基本的にページ物はレイアウトソフトでの制作をおすすめいたしますが、イラストレータなどのソフトを使用される場合は、ページごとか見開き状態での制作をお願いいたします。
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関係のないデータ |
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 DTPソフトに関しては、マッキントッシュと同じように ペーストボード上のオブジェクトは、削除をお願いいたします。また、office系ソフトに関しては、ペーストボードと言う概念はありませんが、エクセルなどのシートを複数作成して 出力に関係ないシートまで入稿されないように、ご注意願います。 |
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